パソコンにWordPress環境を作ってみる 2/3

XAMPP・コントロールパネルでの操作

インストール後は、表示される「XAMPP」のコントロールパネルにて、必要な設定を行います。
Wordpressでは「Apache」と「MySQL」を使用します。

サービスの起動

以下の “Start” をクリックして「Apache」と「MySQL」を起動します。

サービスの起動確認

「Apache」と「MySQL」が使用ポート等の表示・モジュール名がアクティブになり、起動が確認できます。
これでインストール完了、データベース作成の用意ができました。

起動していない場合は、アクティブ表示になりません。

「Apache」が起動しない場合、「IIS」や「Skype」と使用するポートが競合している可能性が大です。(調査方法などは割愛)
私のローカル環境では「IIS」が動いており競合していたので、これを停止して使用しています。

MySQL・データベースの作成

「MySQL」の設定画面より、Wordpressを使用するのに必要なデータベースを作成します。

MySQL・設定画面の起動

「XAMPP」のコントロールパネルより「MySQL」の設定画面を起動します。

MySQL・データベースの作成

インターネットブラウザが起動して、管理画面(phpMyAdmin)が展開します。
日本語にも対応していますので “Language” のプルボタンより “日本語-Japanese” を選択します。

“データベース”タブを選択して、データベースを作成します。
“データベース名” と “照合順序” を入力して “作成” をクリックします。

  • データベース名:任意(例は kashiwa としました)
  • 照合順序   :utf8_general_ci を選択

データベース “kashiwa” が作成されました。

MySQL・ユーザーの作成

“特権”タブを選択して、ユーザーを作成します。(データベースに接続するのに必要)
“Add user account” を選択して、設定画面を開きます。

ログインするユーザー情報を設定します。

  • User name:任意(例は reysol としました)
  • Host name:localhost
  • パスワード :任意(例で reykun としました。右側にパスワードの脆弱性評価が表示されます)
  • Re-type    :パスワードと同じ値

権限の登録も行います。
私の場合、私以外さわらない前提ですので、グローバル特権は “全て(Check all)” を選択。画面最下部にある “実行” をクリックします。

ユーザーの登録が終了しました。

これで「XMAPP」の設定が全て終了しました。
次は最後、Wordpressのインストールと設定です。