2018ACL アウェイ天津 ~再見中国

2018/04/20(金)
天津遠征もいよいよ最終日。北京空港へ向かいつつ、できる限り中国を見てまわっていきます。

再見天津

帰国便も北京空港発のフライトなので、早朝に天津を出発して北京へ向かいます。前日に高鉄のチケットを買っておいたので、気分的にはかなり楽。

天津駅へ

始発のチケットが取れずに07:00出発だが、05:30にチェックアウトして歩いて天津駅へ向かいます。

早朝の天津は静か

お掃除タイムはやはり早朝のようだ

専用カーには掃除道具が満載

日の出です。朝は空気がきれい

天津駅へ到着(昨日とは反対側)

この後、英語を話す女人民の乞食にたかられたのでした(別で書きます)

高速鉄道乗りおさめ

乞食のタカリをさらっとかわして天津駅の構内へ。入ってくれば追ってこれまい。高鉄に乗って北京へ向かいます。

早朝のチケット売り場はガラガラ

待合室はそこそこ人民がいる

普通電車待ちはかなりの人混み(ちゃんと並べよ)

普通席が売り切れてたので1等(グリーン車。65.5元:約1,130円)

和諧号に乗る

1等はひろびろ

300km/hオーバー!

あっという間に北京南駅へ到着

隣に座った中国人教師と話してたおかげであっという間。
日米首脳会談が行われていた時期だったので、政治的な話もしたがっていた様子でした

北京市内観光

北京市内の観光地といえば、やはり天安門や紫禁城あたりでしょうか。路線図では北京南駅から遠くないので、行ってみることにしました。

北京地下鉄

北京南駅に到着したのが07:40頃。ラッシュアワーとかぶる時間ですが、日本で通勤ラッシュに慣れてる私、迷わず地下鉄で天安門へむかいます。

売り場も混雑。セキュリティは相変わらずのスルー状態

ホームも電車も大混雑(並ぶこと10分。5本目の列車でようやく乗れた)

4号線から7号線へ乗り換え、ようやく最寄駅の前門(Qianmen)着。

天安門広場

地下鉄改札からすでにピリピリした雰囲気。過去にいろいろとあった場所だし、バリケードあり・セキュリティチェックありの厳戒態勢です。

地上に出ると500年以上の歴史がある「正陽門」の目の前。第二次世界大戦後に多くの城門が破壊されたそうですが、ここは残された貴重な城門。

天安門広場側の出口は封鎖されているので、地下連絡道から移動(テロ関連対策で間違いない)

観光客であふれるセキュリティチェック前。中国各地からの団体客だらけ。

捕まりたくないのでセキュリティチェックの写真はなし
X線検査もしっかりやっていて空港並みに厳しかった

少し進むと右手には中国国家博物館。

しかし天安門広場は広い。ようやく天安門が見えてくる。ちなみに観光客9割以上は中国人。

天安門広場の奥には五星紅旗が掲揚。もちろん立ち入り禁止の衛兵付き。

天安門を正面から。このあたりで日本人と気付かれたようだ。

天安門広場から紫禁城方面へも地下連絡道から。

人民たちが記念撮影中。所かまわずツバを吐く彼らですが、なぜかここでツバを吐く人民はいない。

人民大会堂。中国の国会議事堂。全人代の会期中は天安門広場に入れないそうです。

人民英雄紀念碑。このあたりで団体客の愛国者たちから「小日本!小日本!」と何かにとりつかれた様な顔でののしられるが、わからないふりして華麗にスルー。

毛主席紀念堂。マオさんが冷凍保存されている場所でしたかね。

人民解放軍の皆さんの見事な行進を見て、広場を後にしました。

天安門広場のそばから八達嶺万里の長城へのツアーバスもありました

広すぎて紫禁城には行けず。ちゃんと観光するなら丸一日かかりそう

遠征終了

帰国便は15:20発なので、入国時の反省を生かして早めに空港へ向かいます。

渋滞がひどいので、車ではなく地下鉄で移動

エアポートエクスプレスにのれば北京空港まで40分

日本へ帰ります

帰国便もプレミアムエコノミーでした

日本的な機内食

少し寝たらあっという間に羽田到着。
結果は伴わなかったですが、思いで深い遠征となりました。

やっぱり中国は広い。次回はもっと日程をとって訪れたいと思います。