2018ACL アウェイ天津 ~いざ中国へ

2018/04/18(火)
中国のチーム「天津権健」とのアウェイゲームに行ってきました。
前節の結果、残念ですがグループステージ敗退が決定しています。今年最後のACLです。

羽田空港

9時過ぎのフライト、7時過ぎには羽田空港着。
陸路で天津へ向かうので、北京行きへ乗りました。
前回の香港戦の反省を生かして、早々にルーター受け取りと免税店でのタバコ購入はしっかりクリア。

機内にて

移動はもちろんエコノミーの私ですが、ラッキーなことにプレミアムエコノミーにアップグレードされていました。
機内食は普通でしたが、席が快適だったので気分的に満足してしまいました。
客入りは、ほぼ満席状態。日本からの出張サラリーマン、日本人観光客と中国人って感じの乗客でした。


中国領空内に入るとスモッグがひどいです

ご飯食べて少し飲んで寝たら4時間で北京着。結構近いです。
いよいよ陸路天津へ出発です。

北京国際空港

中国の表玄関なので、ここの空港もとにかく広い。ですが看板に漢字記載があるので気が楽。
しかしイミグレは60分待ち、ものすごい審査に時間かけてる。華僑と思われる入国者は順番抜かしを平気でするし、早くも中国っぽい印象。通過後は空港内のモノレールで移動してようやく外へ。

空港内は禁煙ですが、外に出ると喫煙天国でした

まずは北京まで

両替後すぐに手に入れたのは市内へ向かうエアポートエクスプレスのチケット。
エアポートエクスプレスに乗って市内まで。市内からは地下鉄を乗り継いで北京南駅まで向かいます。ちなみに公共機関で英語が通じたのは空港内だけ。空港を出たらほとんど通じないと思ったほうがよいです。

エアポートエクスプレスのチケット(25元・約430円)

北京地下鉄のチケット(5元・約86円)

北京の地下鉄路線図

結構発達してるんですね。北京。
路線が複雑なので乗り換えに注意しつつ、何とか北京南駅までたどり着きました。

エアポートエクスプレスは始発終点がない循環電車です

中国の高速鉄道に乗る

天津への直行便ではなく、北京経由にしたのはこれが理由。中国版の新幹線に乗ってみたかったのです。
始発駅の北京南駅から天津駅までは頻繁に運行しているみたいなので、チケット買ってすぐに行けるでしょ!と思っていたのが間違いでした。

  • チケット売り場がわからない(慣れの問題)
  • 売り場に並んでる人数が尋常じゃない(買うのに30分以上とか当たり前)
  • 乗りたい電車に乗れる保証がない
  • 電車乗るたびに空港並みのセキュリティチェック(実際は形だけ)

購入時は身分証(外国人はパスポート必要)のチェックがあるので、ものすごい時間がかかる。
並びはモラルゼロの割り込み・後ろからの密着マークなので、初めて購入した私はイライラが募りました。そんな中、ようやく買ったチケットはこれ。

高速鉄道のチケット(2等席 54.5元:約930円)

パスポートNOと氏名が記載されます(モザイク処理済)

チケットを持っていよいよ乗車…って簡単にはいきません。

これ、待合室なんです。
中国ではホームへの出入りは自由にできないので、発車15分前くらいにホームへ誘導される仕組みになっています。発車時間の直前になるまで、待合室でひたすら待つという苦行。
発車時刻の近くなると、ホームの入口にはものすごい行列。まぁここでも横入りが横行していましたけど。
そんなこんなで時間。いよいよ乗車です。

春節とか民族大移動の時期じゃなくて良かった…

いざ乗車

ホームへ出てしまえば電車は入線済み。新幹線みたいな電車なので、乗客は座席指定されているせいか、ここでは特にトラブルはない。既に座ってる人がいても、チケット見せて”私の席だよ!”とアピールすればどいてくれます。
鉄道ファンではありませんが、写真を取りたくなるのが不思議です。

復興号?でいいのかな

よく似ていますw

見慣れた車内です。

静かな車内のわりにスピード出てます。撮れなかったけど300km/h以上出ていました。

売り子さんも続々と登場wwしかもしつこいw

40分くらいで天津に到着。
北京空港から長かった…本当に中国は予定通りにいかないと実感しました。

ちなみに、天津地下鉄のチケットはIC内蔵のコイン型でした。

この国は予定通りにいかないので要注意