2018ACL アウェイ香港 ~100万ドルの夜景

2018/03/13(火)
香港の夜景といえば、世界三大夜景の代表格。
ビクトリアピークからの展望が有名ですが、男一人で行く気もない私。マイナーだがキレイだと写真好きの方や地元民に評判の場所へ行くことにしました。
ビクトリアピーク

香港島へ

夕暮れまで待つ

夜景を撮りたかったので、夜まで時間潰しにニセモノ商品でも買いに行こうかと思っていたら、お知り合いのサポーターさん達より食事のお誘いが。(有り難いっす!)
普段はボッチ観戦の私なので喜んで混ぜてもらい、酒は控えつつ楽しく食事。楽しい時間はあっという間に過ぎてとっくに夜更け。あわてて出発する。

路線バスに乗る

滞在している尖沙咀から香港島へ。
MTRに乗って金鐘(Admiralty)で乗り換え、天后(Tin Hau)で下車。路線バス乗って最寄りのバス停まで行きます。

地元民御用達の絶景ポイント

目的地は寶馬山(Braemar Hill)。駅からはバスで10分程度。
山肌に建つマンション群を抜けていくが、大学や日本人学校も近くにあるし、昼間は閑静な街っぽい。

ポイントを探す

事前に調べていた時、絶景の写真は観ていたのですが、場所までのルート案内はどこにも載っていない。だいたいの場所はわかっていたので、GoogleMapを頼りに行くことに決めていました。
バスターミナル周辺をウロウロして見つけた登山道入口っぽい所から入っていき、ぬかるみや獣道を抜けて何本ものわかれ道、岩を越えて何とかポイントまでたどりつきます。
低山とは言えども山は山。夜間に行くと決めていたので、慎重を期して雨具と手袋・ヘッドライトなどの最低限の山道具は持参しました。

最高の場所ですが、安全面に不安があるのが難点。
軽装備や登山経験のない人は、本当にやめておいた方がよいです。

誰もいない絶景ポイント

藪を抜け岩を登って必死に辿り着いたポイントは、GoogleMap上だと「紅香爐峰」という場所。
23時過ぎに到着。カップルでもいるかな?と思ったが誰もいない。お目当ての夜景を独り占め、圧倒的で本当にすばらしかった。しばらくボケっと眺めてたが、終電も気になる時間なので写真撮って撤退。

中環(Central)方面

中環(Central)と九龍(Kowloon)方面

ネオンだらけで反射しまくり(腕が良ければもっといい写真が撮れるはずなのです)

下山時は何度も道に迷いかけた。登山経験がなかったら本当に遭難していたかも…


何とか最終のバスに乗り込み繁華街へ無事に脱出。
ラッキーな事に、香港スタジアム最寄り駅の銅鑼湾(Causeway Bay)行きの巡回バスだった。次回訪れるときは、こっちのバスのほうが安いし良いかも。ただ、街がゴチャゴチャしているので、バス停を探すのに苦労しそう。

ここもまた訪れたい場所。
簡単にオススメはできませんが、興味のある方はご自身で調べて行ってみてください。(責任とれません)

参考にしたサイト

寶馬山の夜景| 夜景ワールド